運動選手の糖質の摂り方

糖質の摂り方を考えるとき、マラソン(運動を多くやる人)をやる人はどうなんだろうと考える。
運動量が多ければ筋肉中のグリコーゲンは枯渇するでしょうから、補わなければなりません。だいたいの人はそれを良いことに、ガッツリ甘いものを摂るでしょう。
体内で蓄えられるグリコーゲンの量は肝臓で70~80g、筋肉で200~300gほどらしいですね。あとの糖質は体脂肪として蓄えられる。
単純に考えて糖をいきなり大量に摂取すれば、血糖のコントロールはうまくいかなくなるでしょう。コントロールがうまくいかなければ内臓にも負担がきそうですね。脂肪がたまればランニングエコノミーも下がる。
過剰に摂れば、かろうじて必要なグリコーゲンをキープできたとしても体には悪そうですね~。その甘い物の中に人工甘味料(アスパルテーム)など入っていたら、もはや何のために食べているのかも怪しくなる。
本当の競技者は、狙った大会さえ良ければ何しても良い(悪く言えば)という意気込みはあると思います。それが何回も続けば良いことは続かない気もしますね。
何を思うかというと、栄養のある自然なものを食べ続けていた方が健康的に運動ができる。そういう食事さえしていれば、運動していて糖質が普通の人より欲する感覚は、体が欲している分だけ摂れるようになるんじゃないかと思います。

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健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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