運動選手の糖質の摂り方

糖質の摂り方を考えるとき、マラソン(運動を多くやる人)をやる人はどうなんだろうと考える。
運動量が多ければ筋肉中のグリコーゲンは枯渇するでしょうから、補わなければなりません。だいたいの人はそれを良いことに、ガッツリ甘いものを摂るでしょう。
体内で蓄えられるグリコーゲンの量は肝臓で70~80g、筋肉で200~300gほどらしいですね。あとの糖質は体脂肪として蓄えられる。
単純に考えて糖をいきなり大量に摂取すれば、血糖のコントロールはうまくいかなくなるでしょう。コントロールがうまくいかなければ内臓にも負担がきそうですね。脂肪がたまればランニングエコノミーも下がる。
過剰に摂れば、かろうじて必要なグリコーゲンをキープできたとしても体には悪そうですね~。その甘い物の中に人工甘味料(アスパルテーム)など入っていたら、もはや何のために食べているのかも怪しくなる。
本当の競技者は、狙った大会さえ良ければ何しても良い(悪く言えば)という意気込みはあると思います。それが何回も続けば良いことは続かない気もしますね。
何を思うかというと、栄養のある自然なものを食べ続けていた方が健康的に運動ができる。そういう食事さえしていれば、運動していて糖質が普通の人より欲する感覚は、体が欲している分だけ摂れるようになるんじゃないかと思います。

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7