現代の皮膚

皮膚は内臓の鑑というのはよく言いますが、実際今の時代ほど体の状態を表現しているときはありません。皮膚に関する疾患のほとんどはほかの疾患同様、原因と結果を取り違えて治療しています。これはアトピー性皮膚炎であってもじんましんであっても共通であり、これらがなぜ出るのかを考えるのが最も重要です。

一言で簡単に片づけてしまえば、これらは社会毒によってもたらされます。よくストレスがこれらの原因であるということを述べますが、私に言わせるとそれはほとんどウソです。もしそうであるならば戦争で殺されそうになっている種族たちは、みなアトピー性皮膚炎やじんましんである必要があります。もちろんそのような話は聞いたことがなく、これらは別の原因を考慮しなければなりません。

このような考え方や原因を総称して「化学物質過敏症」といいますが、この病名自体も本当はおかしい表現です。化学物質に過敏になったり排斥するよう体が動かないほうが異常だと、グーミンたちは気付くことができるでしょうか?実際多くの患者が、日本から離れたとえばハワイなどに言った場合、病気が治ってしまったという話はよく聞くものです。これは日本がどれだけ汚染されているかということを顕著に表現しています。

つまり皮膚は何らかの毒物を体の外に出そうとして反応しています。もしくは入ってくる何らかの毒物に抗しようとして発赤しています。これは解毒のプロセスを多くたどると観察することができます。本来この方向から医学研究はもっとされるべきですが、実際どこからもおカネなど回ってこない状況です。

皮膚やアレルギーなどといわれるニセ病名をよくしたい全ての人は、化学物質に常に注意を払うべきです。しかもそれは最大限に注意を払うべきであり、そのようなありがたい体を持っている人々は、この腐りきった世界では生きていけないよう設定されているのです。そのような人々に求められることは、最終的には化学物質を避けることではなく、この世からすべての化学物質をなくすことにほかなりません。定義にのっとればほぼすべてのニホンジンは化学物質過敏症なのです(内海聡)

 

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