鼠径部痛症候群

●鼠径部痛症候群

他の競技と比べサッカー選手に多く見られ、一度なると治りにくいのが特徴です。

体幹から股関節周辺の筋や関節の柔軟性(可動性)の低下による拘縮や骨盤を支える筋力(安定性)低下による不安定性、体幹と下肢の動きが効果的に連動すること(協調性)が出来ず不自然な使い方によって、これらの機能が低下し、痛みと機能障害の悪循環が生じて症状が慢性化していきます。
何らかの原因で可動性、安定性、協調性に問題が生じたまま、無理にプレーを続けると、体幹から股関節周辺の機能障害が生じやすくなります。

また、片足で立ってキックを多くするサッカーの動作そのものが発症の誘因になります。

予防
  • けがをあと、そのまま無理にプレーを続けない。
  • 股関節周辺の拘縮予防や筋力低下の予防。
  • 運動前の準備運動に体幹から下肢を効果的に連動させる協調運動を取り入れてる。
  • オフ明けは注意。(協調運動を取り入れた準備運動を十分に行う。)

http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/groin_pain.html

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健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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9/6

初動負荷トレーニングを取り入れるようになりました。

 

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民間救急とうねりケアサービスのホームページが新しくなりました

 

3/12

自律神経を整えるには、呼吸法が大事になります。

 

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呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

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2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)