高齢者の歩行

高齢者は特に歩くことは重要で、歩く動作だけでは足りない部分はスクワットなどして機能を維持、または落ちる速度を緩やかにしたいですね。


引用)
歩くスピードは、男性でも女性でも歳とともに遅くなります。交差点では1分間に60m歩くことを標準に青信号の時間が設定されています。私たちの研究から、高齢者の多くが普段より急いで信号を渡らなければ間に合わないということがわかりました。歳をとるとどうしても小股で、小刻みに歩く傾向がでてきます。歩行のスピードは体力全般の代表的な指標でもありますから、何とか歩く速さを年齢相応に維持したいものです。

そのためには、こまめに散歩をして、普段より少し早めに、また大股で歩くことを心がけるのがよいでしょう。すると、自然に背筋をのばし、腕を大きく振って歩くようにもなります。そしてできれば自分の体重を利用した、下肢のレジスタンス運動を取り入れるとよいでしょう。いくら速足で歩いても、下肢の筋肉全体の半分ほどしか使われません。残りの半分も積極的に使うようにして、足腰が弱るのをできるだけ防ぎたいものです。

http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/61koza_1.html

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7