伸びきったゴムひもにならないように

筋肉が伸びきったゴムひものようにならないために、柔軟性と弾力性を備えた練習をしましょう。

 

■無意識に活躍する「伸張反射」機能を磨く

 

 意識的に身体を動かす部分では、「着地したところで、すべて終わり」と申し上げましたが、人間の身体の機能は、「無意識のうちに動いてくれる」という素晴らしい特性も秘めています。そこで、ここから先は、無意識に動いてくれる筋や腱の機能を高める方法について、紹介していきます。これができるようになると、無意識のうちに身体が正しく動いてくれるので、長時間走り続けるフルマラソンで、大いに役立ってくれるはずです。

 さて、楽に走るためには、地面に着地した瞬間に、「伸びている筋肉や腱が無意識のうちに縮んでいく」反射機能を上手く使えるようになることが理想です。この伸びている筋肉や腱が無意識のうちに縮んでいく反射機能のことを、伸張反射機能と言います。

 人間の筋肉は、本来、ゴムやバネのように「伸びた後は、勢いよく戻る」といった柔軟性と弾力性を備えています。それが長年の運動不足や悪い姿勢といった悪弊が積み重なって、次第に柔軟性や弾力性が失われていきます。雨ざらしになって傷んでしまったゴムホースと同じです。同時に、適度に負荷のある運動をやらなくなったため、柔軟性はあるけれど弾力性がない、筋肉になりがちです。古くなって、伸びきってしまったゴムひものようです。また、動きを意識しないまま、ただ単純に運動量を増やそうとして、走ったり、歩いたりしていても、筋肉はどんどん硬くなり、関節の可動域が小さく狭くなっていきます。これを防ぐには運動量が増えても、さらに柔軟で弾力性のある筋肉になるような動きを身につけることが大切なのです。

(「正しく歩いて東京マラソン完走」)

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7