筋肉・脂肪・糖・乳酸

●ランニングの筋肉・脂肪・糖・乳酸

 

すべての筋肉は遅筋と速筋をブレンドしたものです。

遅筋のみでできた筋肉も、速筋のみでできた筋肉もありません。

 

遅筋と速筋には、運動強度が低いうちは遅筋が使われて、運動強度が高くなると、遅筋に加えて速筋も働くという性質があります。

 

ランニング中、遅いスピードで働いているのはもっぱら遅筋で、スピードを上げていくと速筋の動員率が一気に上がります。そして、速筋の動員が一気に増えるポイントが、先ほど説明した無酸素性代謝閾値です。このときに「乳酸」という代謝物が生まれます。

 

速筋で生じた乳酸は、遅筋に運ばれて、有酸素系システムを介してエネルギーを生み出すためのエネルギー源になります。しかし、この乳酸をつくるためには、糖が必要です。糖は体内にごくわずかしか蓄えられませんので、乳酸が生じるような速いスピードで走ってしまうと、速い段階で糖が枯渇し、ペースダウンを余儀なくされます。このターニングポイントもまた無酸素性代謝閾値といえます。

※無酸素性代謝閾値

ランニングのような持久的な運動を続けるには、運動中に筋肉が取り込む酸素をつねに供給してあげる必要があります。

しかし、運動強度、ランニングでいうところの「走るスピード」を上げると、あるポイントを境に酸素を使ったエネルギーの生成経路だけでは、必要なエネルギーを生み出せなくなります。その境目の強度のことを「無酸素性代謝閾値」といいます。

(「毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!」)

 

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7