多くの食品に使われるカラメル色素

●多くの食品に使われるカラメル色素

 

日本では、その情報は一部のネットニュースで流れただけで、テレビや新聞などが取りあげなかったため、大きな問題になっていません。しかし、状況はアメリカと変わらないのです。つまり、市販のコーラには4-メチルイミダゾールが含まれ、それは、カリフォルニア州の基準を超えているということです。日本では、以前と製法が変わっていないからです。

 

カラメル色素はコーラ以外にも数多くの食品に使われているので、それらにも4-メチルイミダゾールが含まれている可能性があります。そして、そのひとつにカップラーメンがあるということです。

 

では、どうして4-メチルイミダゾールががんを起こすかというと、その化学構造が人間の遺伝子の塩基に似ているためと考えられます。第一章で、ベンゼンが塩基に似ていることをお話ししました。また、きわめて強い発がん性をもつカビ毒のアフラトキシンB1も塩基に似ています。

 

4-メチルイミダゾールも同様なのです。とくにチミンとシトシンと似ているのです。そのため、DNAの塩基の中に入り込んで、その構造を変えてしまい、その結果として細胞が突然変異を起こして、がん化すると考えられるのです。

 

カップラーメンを食べると、前述のように多量の添加物と食塩を摂取することになり、胃の粘膜が荒れてしまい、細胞は再生しようとして分裂します。そこに4-メチルイミダゾールが入ってくれば、DNAの塩基は影響を受けて、変異する可能性があります。それが毎日繰り返せれれば、当然ながら細胞はがん化される確率が高まることになるのです。

 

カップうどんやカップそば、カップ焼きそばにも、通常カラメル色素が添加されています。そして、それらも添加物と食塩が多く使われています。したがって、カップラーメンと同様なことがいえるのです。

 

また、袋入り即席めんも、状況は似ています。添加物と塩分が多く、しょうゆ味が多いため、カラメル色素が使われているからです。ですから、しょうゆ味の製品を毎日食べていると、同様にがんになる確率が高まると考えられます。

(「がんになる29の添加物を食べずに生きる方法」)

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院長:  今  晋

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