がんを防ぐにはどうしたらいい?

●がんを防ぐにはどうしたらいい?

 

がんを防ぐ方法ですが、簡単に言うと、遺伝子を狂わせる「負のベクトル」を減らしていくということであり、その具体的な方法としては、危険性の高い化学物質を摂取しないようにするということなのです。

 

これまで述べてきたように、私たちは空気、水、食べ物とともに有害化学物質を数多く摂取しています。しかし、空気中に含まれる発がん性物質を摂取しないようにするというのは、なかなか困難です。

 

また、水道水に含まれるトリハロメタンなどの発がん性物質を避けるというのも、難しい面があります。ちなみに、浄水器を付けてトリハロメタンを除去したり、水を沸騰させたりしてそれを蒸発させるということはある程度できますので、実行していただければと思います。

 

そこで、食べ物に含まれている発がん性のある、あるいはその疑いのある化学物質をどうするか、ということがポイントになります。まず問題になるのは、野菜や果物などの残留農薬です。農薬の中には、動物実験で発がん性が認められたものが数多くあります。したがって、それらを摂取しないようにすることは、がんを予防するひとつの方法です。

 

ところが、食品添加物と違って、残留の農薬の場合、食品に含まれているのかどうか、消費者にはわかりません。それらの情報が何も表示されていないからです。東京都健康安全研究センターでは、毎年都内で流通している農産物に対して、残留農薬の検査を行っていますが、おおよそ4割くらいから農薬が検出されています。ただし、厚生労働省が定めた残留基準値を超えて検出されるものはほとんどありません。

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7