だから砂糖がやめられない!

●だから砂糖がやめられない

 

糖質には身体的依存と精神的依存があり、特に甘みの強い糖質である砂糖では、この依存が重篤になる危険性があります。また、ドーパミンD₂受容体は依存性を引き起こすすべての物質に関わっていますから、砂糖依存になると、他の依存性を持つ物質(たばこやアルコール、ドラッグ、向精神薬など)にも依存しやすくなります。これを「相互依存」と呼びます。

 

砂糖の過剰摂取は低血糖症や糖尿病の発症の原因となります。そしてさらにはガンや脳卒中、心筋梗塞、高血圧、高脂血症、腎臓病、脂肪肝などさまざまな慢性疾患の発症や憎悪の因子でもあります。歯科においては、むし歯はもちろん歯周病の発症や進行とも関係しています。糖質の過剰摂取がある親から生まれた子どもは、先天障害や発育異常が起こりやすく、歯科においても当然、不正咬合になるリスクが高くなります。

 

砂糖の害を語るうえで最重要な知識は、この低血糖症との関係です。そして低血糖症を知ることで、砂糖が引き起こすむし歯以外の歯科疾患、すなわち歯周病や不正咬合の原因も理解することができるのです。

 

このように砂糖の過剰摂取によって低血糖症となると、血糖値調節機能が乱れることで心身ともにさまざまな症状が現れ、中には非常に重篤な状態となる場合もあります。ですから砂糖はまさに「万病の元」なのです。

 

このメカニズムを知れば、砂糖は単なる嗜好品とは思えなくなるはずです。砂糖は立派な麻薬です。ですからむし歯は砂糖という麻薬中毒の症状として現れる疾患であると捉えるべきなのです。

(「歯医者が虫歯を作ってる」)

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

いいね!お願いします。

★営業時間

   9:00~20:00

  (時間応相談)
★定休日

   不定休(完全予約制)

★ご予約

    Tel:080-2394-0119

★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7