高温加熱調理はなぜ問題になるのか?

●高温加熱調理はなぜ問題になるのか?

 

食材選びの次に重要になってくるのは、調理法です。良質の食材が手に入れられたとしても、調理法一つで体に害をなすものに変化する場合もあります。どんな点に注意して調理すればいいのでしょうか?

(中略)

食べ物を高温で加熱調理すると、糖とタンパク質が結びつくメイラード反応によって「終末糖化産物」(AGEs)が生成されます。

 

AGEsは体内でつねに生成されるものですが、食事の内容によって増大し、血液中に多量にめぐるようになると、皮膚などのタンパク質組織(コラーゲン繊維など)が硬化したり、細胞の受容体と結びついて慢性炎症を引き起こしたりするようになります。

 

また、細胞内のタンパク質にくっつき、その正常な構造や機能を変えてしまうこともあります。その結果、免疫系から「異物」(内なる敵)と見なされ、攻撃(自己免疫反応)を受けることになります。

 

こうした問題を引き起こすAGEsの蓄積が増えてくると、メタボリック・シンドローム(Ⅱ型糖尿病、高血圧、心臓血管疾患)、脳卒中、腎不全、アルツハイマー病、パーキンソン病、アレルギー、自己免疫疾患、ガン、白内障、網膜変性症、胃腸障害など、多数の慢性病の要因になることが分かっています。

 

これに加え、AGEsには老化を促進させる作用があることでも注目されています。ネズミを用いた研究では、AGEsの少ないエサで育ったネズミは、カロリー制限食と同様に寿命を延ばしています。カロリー制限自体がAGEsの蓄積を減少させるため、寿命を延長できるのは当然の結果かもしれません。

(「間違いだらけの食事健康法」)

      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7