砂糖中毒

●日本人の「9割」は砂糖中毒!?


一般的には日本の主食である米をたくさん消費し、和食好みで健康にはいいイメージがある”白米好き”を「中毒」といいきるのには理由があります。


砂糖をはじめ、マイルドドラッグについては、一般の人は「ドラッグ(麻薬)」だという認識がありません。


だから、好きなだけ食べて、気がつかないうちに中毒に陥ってしまっています。


「イライラしたときに甘いものが食べたくなります」

「チョコレートを食べると落ち着くので、つい手が伸びてしまいます。」

「ケーキが食べたいと思ってがまんできなくなり、買いに走ってしまいました」

「仕事帰りにはコンビニエンスストアでスイーツを買って帰ります」


こうした行動は、たくさんの人が思い当たるのではないでしょうか。


これこそが砂糖中毒に陥っているサインです。


例えば、コカインなどの麻薬は摂取した薬物が体内から減ってしまうと、イライラしたり、感情のコントロールができなくなったり、怒りっぽくなったり、さまざまな不快な症状が起こります。これらの症状を禁断症状といいます。


禁断症状を避けるためにさらなる薬物を摂取し、それを繰り返すことで薬物なしでは生きていけなくなってしまうのが麻薬中毒です。


アルコールやニコチンも同様で、体内にその成分がなくなるとイライラして、それを補充するためにコンビニエンスストアやスーパーに行って、タバコやお酒を買います。これは禁断症状による行動です。禁断症状が出ているのですから、アルコールやニコチンも麻薬と同じようなものです。


さらに、甘いものを食べていないとイライラする、落ち着かないという行動パターンも禁断症状の一種です。中毒となっている、ケーキやチョコレートなどの甘いものを買わずにいられないのは、麻薬中毒患者の行動とほとんどいっしょではないでしょうか。


つまり、イライラしたときや、気持ちを落ち着かせたいときに、コンビニエンスストアや洋菓子店でケーキやチョコレートを買って食べるという行動は、麻薬中毒患者がドラッグを求めている行動と同じと考えられます。

(「砂糖」をやめれば10歳若返る!)




      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

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2014.11.1

 

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2014.4.6

 

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2014.1.7