コーヒー

●気分転換にはコーヒーが欠かせません


オフィスなどにいると一日中コーヒーを飲んでいる人をよく見かけます。カフェインは気分転換には最高ですし、僕も朝の一杯のエスプレッソをこよなく楽しみにしています。


でも、カフェインを摂る時間帯にはくれぐれもご注意を。カフェインは別名ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌を促します。そもそもコルチゾールの分泌量のピークは朝。そこから徐々に数値が下がって、夜の眠りにつく頃には分泌がほとんど止まります。というのも、コルチゾールは眠っている体を目覚めさせるスイッチの役割をしているから。それこそ朝にカフェインを摂るのはまったく問題ないのですが、時間帯によっては体に悪影響を与えてしまいます。それは午後3時以降。実はこのコルチゾールが出ている間は、大事な若返りのための成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうのです。


成長ホルモンは、体のほとんどを構成しているたんぱく質の新陳代謝をスムーズに行う手助けをしていて、皮膚や髪の若さを保つうえでも重要なホルモンです。成長ホルモンは夜の睡眠中に集中的に分泌されるので、血中のコルチゾールの数値が下がるまで約9時間かかることを逆算すると、午後3時以降はカフェインの摂取を控えるべき。特にカフェインを一日中摂っているような人は気をつけて!睡眠中の成長ホルモンを出さないようにしているばかりか、コルチゾールを分泌する副腎が疲弊して、アドレナリンなどの活動に大切なホルモンの分泌が抑えられてしまうのです。


特に男性より女性のほうがカフェインが体に溜まりやすいと言われていますから、午後になったら、なるべくカフェインの入っていない飲み物に替えるように心がけましょう。

(「老けない人はやめている」)








      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7