糖尿病

糖質の話しが続いたので、糖尿病とはなんぞやという話し。


「狭心症・心筋梗塞の最新治療と発作を防ぐ安心読本」より抜粋。


●糖尿病ってどんな病気?

人間のからだは、食事でとった糖質をブドウ糖に分解して吸収し、筋肉や脳を動かすエネルギーとして使っています。ブドウ糖を細胞や筋肉にとり込むときや、使いきれなかったブドウ糖を、肝臓でグリコーゲンに合成して蓄えたり、脂肪細胞にとり込んで脂肪として蓄えるとき、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンがはたらきます。


ふつう、食事の直後には血糖値が上がりますが、これを正常に戻すのもインスリンのはたらきです。食べ過ぎて血液中のブドウ糖が増えると、インスリンも大量に分泌されます。しかしこの状態が長く続くと、すい臓が疲れてインスリンの分泌が少なくなり、処理されないブドウ糖が血液中に残ります。こうして慢性的に血糖値が高くなった状態が、糖尿病という病気です。


血糖値が高くなった血液は、糖がたんぱく質と結びつく異常現象をおこします。血管はたんぱく質でできていますから、その作用によって血管の内壁の細胞が傷つけられ、動脈硬化を引きおこします。


また、血液中の中性脂肪を増やし、高血圧にもつながるため、動脈硬化はさらに促進され、狭心症や心筋梗塞の危険も高くなります。








      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7