温める

●首の後ろを温める


急性にしても慢性にしても、上咽頭が炎症を起こしている場合鼻うがいに加え、首の後ろを温めると効果的です。就寝時や、ちょっと横になるときなどに、首の後ろにタオルでくるんだ湯たんぽを当てて温めるとよいでしょう。あおむけになって湯たんぽを首の枕にするような感じで30分くらい温めると、首の後ろだけでなく手足まで温まってくるのがわかります。


温める方法は、湯たんぽにこだわる必要はありません。首の後ろにドライヤーの温風を当てたり、電子レンジで温めた濡れタオルや、タオルでくるんだ使い捨てカイロを首に当てたりとさまざまな方法がありますので、自分がやりやすい方法でかまいません。ただし、低温ヤケドには注意するようにして、カイロをそのまま皮膚に当てて長時間放置するといったことは避けるようにしてください。


炎症というと「冷やさなくてはいけないのでは?」と考えるかたもいるかもしれませんが、これはケース・バイ・ケースです。上咽頭炎の場合は、温めたほうが治りが早くなります。


炎症を起こしている上咽頭では、外界からの攻撃軍である病原菌やウイルスと、体の防御軍であるリンパ球が戦っています。リンパ球の働きは温度に敏感で、温度の上昇そのものがリンパ球の機能向上につながります。また、温めると上咽頭の血流がよくなり、リンパ球や上咽頭の繊毛上皮細胞の働きがよくなります。カゼの引き始めに首を温める方法は古来よく知られていますが、これは経験から得た昔の人の生活の知恵といえます。


また、日ごろからマフラーやスカーフをしたりハイネックの服を着たりして、ふだんから首を冷やさないための工夫をするとよいでしょう。

(「腎臓病を治す本」)




      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7