血圧

●そもそも血圧は血流量と血管抵抗で決まる。


血圧は、全身に血液を届ける原動力として必要なものです。血圧の高さを決める要素は、血流量と、血管抵抗のふたつです。


血流量とは、心臓が送り出す血液の量のことで、心拍出量ともいいます。激しい運動をして全身の筋肉がたくさんの酸素を必要としたときや、緊張やストレスを感じたとき、心拍数が増えて血流量も多くなります。


血管抵抗とは、流れる血液に対しておこる、血管が反発する力です。血管抵抗の多くは細動脈(さいどうみゃく)でみられますが、もともと細い動脈に抵抗性があると、血液はさらに流れにくくなり、強い圧力で流そうとするために血圧が上がります。また、血液は水のようにサラサラの液体ではなく、ある程度の粘り気(粘稠性(ねんちゅうせい))があります。これを全身に循環させるには、圧力が必要です。血液の粘稠性も血圧を決める要素になります。


からだには、必要充分な血液が常に循環するために、圧受容体というセンサーが備わっていて、運動やストレスで血圧が上がると、それを感知して、脳の心血管中枢に血圧をもとに戻すよう指令を出します。


ところが、高血圧の状態が長年続くと、このセンサーの感度が鈍くなり、血圧が高いまま維持されるようになってしまいます。

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      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7