マラソン野口みずきの指導者

日本マラソンを引っ張ってきた人たちは、皆さん走れと言ってますが。どうも現場は走っていないか、勘違いして潰れているか。。。

アテネ五輪女子マラソン金メダリスト野口みずき選手の指導者藤田信之監督談。


●科学と合理的は違う


マラソン練習は、ベースとしてどれだけ走っているかが大事だと思う。男子でも、今指導者になっている人たちは、選手時代に無茶苦茶走っているはずだ。だったら、何でそれを指導する選手に求めないのか。


男子マラソンの日本歴代記録を見ても、2010年代に入ってから2時間7分台を出しているのは藤原新(東京陸協、現・ミキハウス)だけで、上位に来ているのはみんな”過去の人”。10000mだって、日本記録の高岡寿成(カネボウ)の次に、まだ中山竹通(ダイエー)の名前があるぐらいだ。その人たちがどんな練習をしていたかを紐解いたら、そういう練習をやらせてみてはどうか。


私は、科学的な発想は必要だと思う。しかし、科学の導入は「練習を少なくして」ということとは違う。合理的にと言うが「これとこれを省いて強くなります」ということはあり得ない。


記録を狙うということは、より原始的になろうとチャレンジすることだ。速く走る。速く行く。より動物的なことを求めているのに、楽な道を進もうとしても無理だ。


過去の人が2時間6分、7分で走っているのだったら。まずそこに追いつくことが第一目標になる。そこに行かなかったら、先に進めない。今、2時間6~7分で走ったら、オリンピック、世界選手権で入賞する確率が高まる。それを、2時間8分台ぐらいで歓喜していたらダメだ。

(「月間陸上競技」)


たぶん誰でも思っていることだろー





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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7