心臓・睡眠

血管は大事です。


●しっかり睡眠をとっていれば心臓の負担が減る


血圧は常に変動していて、一日の中でも高いとき、低いときがあります。運動や、心身のストレスによっても変化します。


動脈硬化を進行させたり、狭心症や心筋梗塞の発作のリスクは、血圧が高い状態が続くことでも高くなります。逆に、血圧が低い状態の時間を多くすれば、高血圧を改善し、リスクを小さくすることができます。


一日の中で、いちばん血圧が低い状態で安定しているのは、睡眠中です。ストレスなどで血圧が上がったとき、血管はダメージを受けますが、それは睡眠中に修復されます。


血圧の低い状態が長ければ長いほど、血管の修復は進みます。高血圧で血管が傷つきやすくなっている人は、睡眠時間を多めにとることが発作の予防になるのです。


血圧は、横になっているだけで眠らなくても下がります。横になってリラックスすると、手足や内臓の血管の無理な収縮がなくなり、交感神経の緊張もなくなるためです。


夜の睡眠時間は最低でも6時間は確保しましょう。さらに昼間は20~30分ほど横になれれば理想的です。

(「狭心症・心筋梗塞の最新治療と発作を防ぐ安心読本」)






      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★営業時間

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★ご予約

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7