副作用

●副作用は主作用が強く出たもの


「薬には副作用があるからなぁ」


薬に対して誰もが持っている一般的な常識がこれだろう。確かに、薬を飲むと治したかった症状がやわらいだり、なくなったりするだけではなく、体調に別の変化が起きることは少なくない。


たとえば、やっかいな花粉症を改善しようと薬を使ったら、眠くなってどうしようもなかった、という経験をしたことがある人も多いのではないか。睡魔に襲われるのが「副作用」というわけだが、これは正しい捉え方なのだろうか。


花粉症の症状がやわらぐのは、薬の抗ヒスタミン作用による。花粉症というアレルギーを引き起こしているヒスタミンを抑える作用が働いて、鼻水や涙、目のかゆみなどが止まるのだが、抗ヒスタミン薬には同時に眠気を誘うという作用もあるのだ。


にもかかわらず、一方は主作用、もう一方は副作用と見なされているわけだ。しかし、花粉症の症状が緩和されるのも、眠くなるのも、薬が”正しく”作用しているからなのである。眠くてどうしようもない、というのは後者の作用が少し強く出てしまっているということだ。


血圧の薬で立ちくらみが出るというのも同じだ。血圧を下げるのも、立ちくらみが出るのも、薬の本来の作用であって、血圧が下がりすぎれば立ちくらみするのは、むしろ当然といっていい。


このように、通常、副作用とされているのは、主作用が違う形で、それも多くは好ましくない形であらわれているケースのことだ、と捉えるのが薬に対してニュートラルな視点だといえる。

(「薬がいらない体になる食べ方」)






      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2019年)

9/21

呼吸と体の動きが連動しますと、有酸素運動がしやすくなります。

 

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

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(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

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2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

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2014.11.1

 

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2014.4.6

 

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2014.1.7