腰痛と膝関節

膝関節の痛みが体の他の部位に影響を及ぼすのはなぜでしょうか?


●腰痛⇔膝関節痛


膝関節痛をもつ方の中には、腰痛をもつ方も少なくないと思います。膝関節と腰は、互いに場所が離れているため、一見無関係と思われがちです。しかし、からだは一つながりですから、どこかに起きた問題は、必ずほかの部分に影響します。


歩行時は通常、腰がわずかに回旋します。ところが、腰痛の方は、腰を動かすと痛みが増強するため、腰を固定して歩行します。そのため、腰の回旋を代償する股関節や膝関節に負担が生じ、それが蓄積して痛みが発生するのです。


一方、膝関節が痛いときも、腰を固定して歩行します。どのように歩行するかというと、膝関節が痛いときや、膝関節が常に屈曲位の状態のときは、股関節も屈曲位となります。股関節が屈曲位になると、体幹が前に倒れます。体幹が前に倒れたままでは、地面を見たまま歩行することになるので、視野を確保するために体幹を起こします。このとき、股関節ではなく、腰を反らして体幹を起こすため、腰椎および腰の筋肉に負担がかかります。


このような状態が続くと、腰の筋肉が常に収縮した状態となり、その状態が続くと、腰の筋肉が肩こりのように固くなり、腰痛が発生します。


人間のからだは運動連鎖によって成り立っています。膝関節には、足関節、股関節、体幹が連動して、相互に作用しながら動きます。膝関節が痛いからといって、膝関節だけのケアをするのではなく、股関節や足関節、体幹のケアもあわせて行う必要があります。

(「よくわかる膝関節の動きとしくみ」)



      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7