腰の使い方

スポーツで「腰を使え」とよく言われますが、本当の腰の可動域は少ないです。


●腰の可動域


腰椎は軟らかくしすぎることに注意しなくてはならない関節です。これは、ゴルフや野球のスイングのときに顕著に現れます。


腰椎の椎間関節は関節面が縦になっているので、回旋方向へのROM(関節可動域)は、1つの関節間で約1度といわれています。そのため、5個の関節を合わせても5度しかありません。そのため腰を過剰に捻ることは椎間関節に過剰に負担をかけ、椎間関節症の原因になります。子供のときには、スポーツのフォームが固まっていないため、腹圧が抜けた状態で、腰を大きくひねって、力を多く出そうとします。このような誤ったフォームが腰椎にストレスをかけ、腰椎分離症を発症させます。


しかしながら、上手なプレーヤーの動きを見ると、体を捻る際に腰から捻っているように見えるため、ビギナーも腰を意識して捻ろうとし、障害を起こす人が多くいるのです。また、「腰を使え」とか、「腰から捻れ」という指導もよく聞かれます。これは正確ではありません。


実は、上級者が腰を捻っているように見えるのは、腰を捻っているのではなく、股関節を巧みに使っているからです。ですから、スイングの際に股関節を上手に使える人は、腰椎への負担が少ないので、腰痛になりにくいのです。実際にプレーしている人も腰を使っている感覚があると思いますが、これは腹圧を高めて腰を使っていることであり、腰を大きく捻っているわけではありません。


股関節を上手に使ったフォームは、体への負担を軽減させ、選手寿命を長く保つことにもなるのです。

(「クリニカルストレッチ」)




      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7