腰のケア

●腰のケア


腰の問題が対処しにくい理由は、腰痛の原因が数多く存在し、真の原因を特定するのが難しいから、ともいえます。腰は体の中心に位置しているために、多くの部位からの影響を受けます。腰部の上にある胸椎や下にある股関節の可動性が制限されると、腰が過度に動かなくてはならないために、オーバーワークになり腰痛を引き起こすことがあります。また、腹部の圧力(腹圧)が適切にかからず、腰椎周囲の安全性が低下していることも考えられます。そのため、腰痛に対処するためには、ストレッチによって、腰部の柔軟性を上げると共に、適切に腹圧を上げる方法を身につけることも必要になってくることもあります。まずはストレッチによって、胸椎、股関節周囲の柔軟性を上げて、腰部の負担を取り除くことが大切です。


腰部の伸展時痛に関係している筋肉には、骨盤の前方に位置する腸腰筋、大腿四頭筋、大腿筋膜腸筋などの股関節筋群があります。これらの筋が硬いと、骨盤を前傾させてしまい、この状態では体を直立させることができないため、腰部を反って立位を保持しようとします。長時間立っていると、腰が痛くなってくるのは、股関節筋群が硬いため腰部が過伸展したことが原因とも考えられます。そのため、これらの筋のストレッチによって伸ばしてあげることが、腰椎伸展時痛への対処法になります。


腰椎を屈曲させたときに発生する腰痛には、腰を丸めた座位などで、長時間、腰部を屈曲させた姿勢を続けたために、腰部の適切な前弯を保持できなくなったことが考えられます。この腰痛に対しては、座っているときに腰の後ろに小さなクッションを置いたりして、腰部の湾曲を保つことが大切です。臀筋やハムストリングが硬いと、骨盤を後傾させ、腰椎の前弯を浅くする可能性があるので、ストレッチで適切な柔軟性を保持する必要があります。

(「クリニカルストレッチ」)




      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★営業時間

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★こんちゃんのつぶやき

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7