朝はパンとコーヒー

●朝はパンとコーヒーでさっとすませます


朝食にトーストとコーヒー。忙しい朝はそれだけで簡単に食事をすませてしまう方も多いですよね。パンを焼くことすら面倒で、コンビニの甘い菓子パンや砂糖がたっぷり入った缶コーヒーが定番、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?


しかしこれでは糖質以外の栄養はゼロ!パンに使う精製された小麦粉は、食物繊維もミネラルも抜けた状態。栄養はほぼ失われています。そしてパンの炭水化物も砂糖も糖質。糖質は体を動かすのに大事なエネルギー源ですが、実はこの糖質こそが、老化を加速させてしまう元凶だという事実を皆さんはご存知でしょうか?


空腹状態でパンを食べると血糖値が急上昇し、血糖値を下げようとしてインスリンというホルモンが一気に分泌されます。そして、インスリンは若さに必要な成長ホルモンの分泌も止めてしまう大敵!また悪いことにインスリンが出ている間は脂肪を分解できず、使い切れずに余った糖質を脂肪に変えてしまうため、おなかなどに贅肉がつきやすくなってしまうのです。さらに……実はパンとコーヒーの組み合わせというのが最悪。なんとコーヒーに含まれるカフェインは糖質と結びつくと中性脂肪を増やすというデータがあるのです。


パンとコーヒーだけの朝食は、朝からわざわざ体を老けさせているようなものだとわかりますよね?おなかが空っぽの朝に何を口に入れるかはとても重要。ぜひ、朝食から食生活を今一度見直してみてください。

(「老けない人はやめている」)


      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7