糖質を摂らなければ良い

自分が何か健康な人と違うなと思ったら、まず専門家に聞いてから食生活改善をした方が安心ですね。


「日本人だからこそ「ご飯」を食べるな」から抜粋。


Q:機能性低血糖症で血糖値が低くなってしまうのですが、糖質を控えて大丈夫ですか?


A:機能性低血糖症は糖代謝異常のひとつで、反応性低血糖という呼び方もあります。糖尿病とは異なる病態を示すもので、糖質を摂取した後に「インスリンが出遅れる」もしくは「大量に出すぎてしまう」といった症状による病気です。


これによって、通常100前後をキープしているはずの血糖値が、ひどいときには40を下回ることもあります。強いめまいや頭痛、震えや倦怠感などに襲われ、悪ければ気を失って倒れてしまう場合もあります。


この低血糖症状は、糖質をとらないために血糖値が下がったわけではなく、「糖質を大量にとって急激に上がったことの反発」として起きます。したがって、対策としては「糖質をとらないこと」に尽きると思います。


患者さんは意外に多いにもかかわらず、現時点ではまだ機能性低血糖症は保健適用になっていません。これは、厚生労働省が病気として認めていないということです。医療従事者にもあまり知られていないため、対応できる医療機関もごくわずかしかありません。


症状が出るのは、主に食後3~4時間後。そのぐらいの時間帯に、強いめまいや震えを感じることがあるという方は、専門知識のある医師に診てもらうといいでしょう。


      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7