暑い時期のランニング

最近、急に気温が上がったりしてますね。こういう時期のランニングは、脱水症状に注意した方が良いかもしれません。


●夏のマラソンレースでめまいがした


夏の暑い日のレースでは脱水症状になりやすく、発汗量が減少してしまうと体温が上昇し、熱中症に陥ります。また、さほど暑くない日でも湿度が高く風がなかったりすると、発汗による冷却が追いつかず、体温上昇により熱中症となります。


熱中症は、体温が上昇することによって引き起こされる障害の総称で、その程度によって熱けいれん、熱疲労、熱射病の三つに分類されます。


熱けいれんは、多量の発汗により水と電解質が失われて、筋肉にけいれんが起こる障害です。熱疲労は、同じ条件でさらに進んだ症状として、脱力感、めまい、頭痛などの中枢神経症状が現れて、ついには失神するものをいいます。その場合はむしろ多量の発汗が見られ、脈拍は速くなります。熱射病は、さらに悪化した病態で体温調節機能が失われて40度以上の高熱が見られ、意識消失と発汗の停止が起こり、生命の危険を伴うものをいいます。

(中略)

夏のレースでの発汗量は1時間で1~2ℓ、激しい運動では3~5ℓにも達します。しかし、胃腸からの水分吸収量は1時間でせいぜい0.8ℓ程度が限度です。頻回に水を飲んだとしても、レース後半では確実に脱水が進行しますので、長時間レースではそのことを肝に銘じて水を早めに積極的に飲んでください。

(「ランニング障害解決事典」)



      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7