膝関節の使い方

●膝関節を痛めない体の使い方


膝関節の痛みは、関節をぶつけたり捻ったりしていない限り、膝関節痛は股間節と足関節の使い方が大きな要因となっています。人が立って歩いている以上、常に股間節、膝関節、足関節の三関節は連動し、同時に動いています。大切なのは、連動を上手に行い、力を無駄にしないことです。こうすることで、障害予防になるだけでなく、疲れにくい体の使い方を身につけることもできます。


三関節の正しい連動とは、どのようなことでしょうか。その一つの例は、膝の屈伸運動を行う際に、つま先と膝の方向がほぼ一致しているということです。歩いているときに、つま先が、やや外を向いていると感じている人は多いと思います。しかし、大切なのは歩行時のつま先の方向というよりむしろ膝とつま先の位置関係です。つまり、つま先が外を向いていても、膝も同時に外を向いていれば、膝の問題とはなりません。反対に、つま先はまっすぐでも、膝が内側を向いていたら、膝に大きな負担となるでしょう。


膝とつま先の方向を同じにすることは、力を有効に使うことにも大変重要です。相撲のような押し合いを、膝と足の方向を一致させた場合と、そうでない場合とを行ってみてください。力の入りやすさの違いがよく分かります。体から出している力は同じなのに、相手に伝わる力は違うのです。このことは、非常に重要なことを意味します。なぜなら、体から出した力がうまく伝わらないことは、力を無駄遣いしているだけでなく、その力によって自分の体にダメージを与えていることでもあるからです。

(「クリニカルストレッチ」)





      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★営業時間

   9:00~20:00

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★ご予約

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★こんちゃんのつぶやき

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7