足のむくみ

●足のむくみ

立ちっぱなしでいると、足がむくんでふくれることがあります。浮腫(ふしゅ)といいます。毛細血管から外に水が漏れて、細胞の間に水分が余分にたまっている状態です。

 

脚の毛細血管では、重力の影響が加わるので、静脈の血管も心臓に戻りにくいし、毛細血管から外に水が漏れやすくなっています。歩き回っていると、下肢の筋肉の働きで、静脈の血液が心臓に送られて、毛細血管の血圧も下がります。

 

デパートの店員などのように、立ちっぱなしであまり歩かない仕事をしていると、脚に浮腫が起こりやすくなります。最近では、脚を締めつけるストッキングが開発されて、下肢の浮腫を防ぐのに役立っています。

 

下肢だけでなく、全身に浮腫が起こることもあります。肝臓や腎臓の病気で、血液中のタンパク質が減ると、全身に浮腫が起こります。

 

血液中のタンパク質は、水分を血管の中に引き込む膠質浸透圧を発生します。タンパク質が不足すると、血管から外に水分が逃げやすくなるのです。そんな場合でも、浮腫は上半身よりも下半身によくできます。

 

下肢の前面を向こうずねといいます。皮膚のすぐ下に脛骨があって、ぶつけると痛い場所です。浮腫かどうか調べるには、向こうずねの皮膚を押してみます。指で皮膚を押すと、そこがへこんで、指を離してもへこみが消えないようだと、明らかな浮腫です。

(「よくわかる解剖学の基本としくみ」)

 


      健友館整体術

健友館こん整体
院長:  今  晋

   (こん すすむ)

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★こんちゃんのつぶやき

(2018年)

9/12

健康増進法の第一条

 

9/12

過呼吸は体に酸素を送らなくなりますから、気を付けましょう。

 

8.21

そろそろ涼しくなってきたので風呂の中につかり、冷え過ぎている体を温めましょう。

 

(2017年)

6.21

保険を使ってマッサージなど受けると、結局、皆様の払っている保険料が上がることになります。なるべく自費で受ける施術をおすすめします。

 

4.23

運動はしなくても、体の使い方には気を付けましょう。

 

(2016年)

1.23

完全予約制ですので、事前に御予約をお願い致します。

 

(2015年) 

12.6

ストレッチなどして関節可動域を広げましょう。

 

12.5

薬の作用は人それぞれです。飲まないで済むように、生活習慣を改善していきましょう!

 

12.4

腸内細菌は健康に重要です。腸内細菌の「エサ」になるアロエベラジュースなどを積極的に摂るようにしましょう。

(こん整体で注文できます)

 

12.2

胃の状態を理解して、適切な市販薬を飲むようにしましょう。

★更新情報 

2014.12.9

患者さんの声を更新しました(元五輪選手がご来院♪)

 

2014.11.17

コース料金に「整体施術具の貸出、使い方の指導」を追加しました。

 

おすすめ本を追加しました

2014.11.1

 

コース料金を変更しました(特典があります)

2014.4.6

 

健康食品を追加しました。

2014.1.7